求人募集インタビュー
仕事自体が形として残ることに達成感を感じています
転職
入社のきっかけ
前職は建設機械のレンタル会社で営業を担当していたSさん。転勤の話が持ち上がったことをきっかけに、地元での転職を考えるようになりました。三木市に家を建てたばかりで、家族との時間も大切にしたいという思いから、仕事を通じて知っていた高階で新たなキャリアをスタートさせました。同じ建設業とはいえ、施工管理は未経験の職種。38歳という年齢もあり、全力で取り組む覚悟を固めたといいます。


仕事の内容
土木部署に配属されOJTがスタートしましたが、そもそも施工管理の仕事がどこからどこまでを指すのかも分からない状態だったといいます。
「分からないことは調べたり先輩に聞いたりして、とにかく必死で食らいついて仕事を覚えていきました」
その甲斐あって1年ほどで仕事の流れがつかめ、次にやるべきことも見えるようになりました。入社3年目で土木施工管理技士2級を取得し、4年半目には自分の担当案件を持てるまでに成長。
「今年は1級にチャレンジします。途中入社の自分を受け入れてくれた会社や先輩方に、仕事で恩返しできるようになりたいです」
プライベート
現在の現場はスマートインター新設に伴う造成工事、前の現場は27,000立方メートル規模の山の造成と、高階が手がける土木工事は規模の大きなものも少なくありません。しっかりと経験を積み、先を見越して段取りできるようにならなければ現場を仕切ることはできないといいます。
「先輩たちはかなり先を見て仕事をしているのに対して、自分はまだ足元しか見えていない感覚です。まだまだ先輩から学ぶことは多いです」
やるべきことは多いものの、仕事自体が形として残ることに達成感を感じているそうです。転勤など本業以外の悩みがなくなったこともあり、「転職して良かった」と実感しています。プライベートの時間は家族孝行をしたり、好きなフットサルを楽しんだりして過ごしています。

現場管理の1日(スケジュール例)
現場で朝礼スタート
会社から近い現場が多いため、一度出社してから現場に向かうことが一般的
スケジュールの確認や業者さんとの打ち合わせ
業者さんが仕事に取り掛かりやすいよう、準備やサポートを行う
昼休憩
現場チェックとトラブル対応
資料・報告書の作成や、不足資材の追加発注なども実施
終業
工事の進捗によっては残業が発生することもあるが、比較的少なめ





